自分の街の魅力は何??

長期滞在 日本文化好き


外国人目線で再点検

日本多言語化協会はそういうあなたのお力になります!

外国人なんかここには来ないと悩んでいる方!

日本多言語化協会は地域の魅力を発掘いたします

観光資源の多言語化をいたします


私達の日本多言語化協会は
外国人目線のインバウンド化を通じて、地域と事業者の活性化を応援します。 (当協会の経営理念)

世間ではインバウンドはオリンピックにむけてという一過性のブームと捉える声が多く聞かれますが、むしろインバウンド市場は人口減少社会に突入するこれからの日本において新しい市場として継続的に且つ積極的に取り組むべき有力な市場です。

ことに、内需を拠り所とする地域の観光業やサービス業、商店街や農林漁業、中小企業等にとってインバウンドはまたとない活性化の力となると私達は考えています。そしてそうした地域の事業者がインバウンド化を通じて元気になることが地方経済を再生し、日本社会全体の発展に繋がると考えています。

また一部の悪質業者に見られるような外国人観光客を短期的な儲けの種として扱うようなインバウンド対応は私達は違うと考えています。日本らしくあくまで誠実に向き合い、奇をてらう事無く日本のあるがままの素晴らしさを知っていただき(時に外国人の方から日本の素晴らしさを気づかせていただきながら)長期的なリピーターになっていただけるような関係を作っていきたいと考えています。私達の外国人目線とは、利用者となる外国人自身と提携してのインバウンドマーケティングという事もありますが、訪日外国人が満足し良き旅の思い出をもって帰っていいただくという事もあります。そして、世界の人々に日本の素晴らしさを知っていただくことは我が国の平和的繁栄に繋がると考えています。

商店街振興に観光誘致に外国人観光客の集客に地域の名産品の拡大にインバウンド市場の活用を考えている皆様に寄り添い精神誠意、お仕事をさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。



特別研修ダイジェスト


ニュース

2018年9月19日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2018年8月推計値)(平成30年9月19日発表)(1MB)(PDF)

◇8月:前年同月比4.1%増の257万8千人

2018年8月の訪日外客数は、前年同月比4.1%増の257万8千人。2017年8月の247万7千人を10万人以上上回り、8月として過去最高を記録した。8月までの累計は2,130万9千人となり、これまでで最も速いペースで2,000万人を超えた。

新規就航等による航空路線の拡充に加え、継続的に展開している訪日旅行プロモーションの効果もあり、訪日外客数全体としては昨年同月を上回った。一方で、大阪府北部の地震や平成30年7月豪雨の影響により、これまで訪日者数の伸びを牽引してきた東アジア市場の一部で、訪日需要が抑えられたことが、訪日外客数全体の伸びの鈍化に影響を及ぼした。

市場別では、イタリア、スペインが単月として過去最高を記録したほか、16市場(中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、豪州、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、ロシア)で8月として過去最高を記録した。

なお、台風21号や北海道胆振東部地震についても、JNTOでは正確な情報発信に努めており、訪日旅行市場に与える影響については、今後も引き続き注視していく。

2018年9月10日
東京都 産業労働局
東京都:ムスリム等外国人旅行者受入のためのセミナー、アドバイザー派遣、店舗見学・マッチング会参加者募集!
外国人旅行者受入に必要な正しい知識やノウハウを習得して頂くため、関連事業者を対象にセミナーの開催・アドバイザー派遣を行うとともに、今年度新たに店舗見学・マッチング会を実施。

問い合わせ先 (事業全般について)
東京都 産業労働局観光部受入環境課
電話 03-5320-4771

2018年8月15日
日本政府観光局(JNTO)
2018年7月推計値(平成30年8月15日発表)(1.35MB)(PDF)

訪日外客数(2018年7月推計値)
◇7月:前年同月比5.6%増の283万2千人

2018年7月の訪日外客数は、前年同月比5.6%増の283万2千人。2017年7月の268万2千人を15万人以上上回り、7月として過去最高を記録した。 新規就航や増便による航空座席供給量の増加に加え、継続的に展開している訪日旅行プロモーションの効果もあり、訪日外客数全体としては昨年同月を上回った。一方で、6月18日に発生した大阪府北部の地震や平成30年7月豪雨の影響により、これまで訪日者数の伸びを牽引してきた東アジア市場の一部で、訪日需要が抑えられたことが、訪日者数全体の伸びの鈍化に影響を及ぼした。

2018年7月18日
日本政府観光局(JNTO)
2018年6月推計値(平成30年7月18日発表)(1MB)(PDF)

訪日外客数(2018年6月推計値)
◇6月:前年同月比15.3%増の270万5千人 ◇上半期(1月~6月):前年同期比15.6%増の1,589万9千人

2018年6月の訪日外客数は、前年同月比15.3%増の270万5千人。2017年6月の234万6千人を35万人以上上回り、6月として過去最高を記録した。上半期の累計では、前年同期比15.6%増の1,589万9千人となり、20市場すべてで過去最高となった。

2018年7月18日
観光庁
訪日外国人消費動向調査
2018年4-6月期(1次速報)及び1-3月期(2次速報)について

〇 2018年4-6月期の訪日外国人旅行消費額は1兆1,233億円、1人当たり旅行支出(一般客)は14万4,082円。

2018年4-6月期(1次速報)
〇 訪日外国人旅行消費額(1次速報)は、1兆1,233億円。このうち一般客(クルーズ客を除く訪日外国人)の旅行消費額は1兆960億円、クルーズ客(船舶観光上陸許可者)の旅行消費額は273億円。
〇 訪日外国人1人当たり旅行支出は、一般客が14万4,082円、クルーズ客が4万501円。

2018年1-3月期(2次速報)
〇 訪日外国人観光客の都道府県訪問率は、大阪府(39.1%)、東京都(37.2%)、千葉県(29.6%)の順に高い。
〇 訪日外国人観光客の都道府県別1人当たり旅行支出は、北海道(11万円)、東京都(9.7万円)、長野県(7.7万円)の順に高い。

2018年6月20日
日本政府観光局(JNTO)
2018年5月推計値(平成30年6月20日発表)(1.38MB)(PDF)

訪日外客数(2018年5月推計値)
◇5月:前年同月比16.6%増の267万5千人

2018年5月の訪日外客数は、前年同月比16.6%増の267万5千人。2017年5月の229万5千人を38万人以上上回り、5月として過去最高を記録した。 航空路線の新規就航や増便、チャーター便の就航による航空座席供給量の増加や、好調なクルーズ需要に加え、継続的に展開している訪日旅行プロモーションの効果も相まって、訪日外客数全体としては堅調に推移した。

2018年5月30日
東京都 産業労働局
平成29年訪都旅行者数等の実態調査結果
外国人旅行者数は過去最多の約1,377万人(対前年比5.1%増)

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/05/30/06.html

訪都外国人旅行者数・日本人旅行者数及び観光消費額(平成29年1月~12月)
平成29年東京都観光客数等実態調査(PDF:252KB)

平成29年に東京都を訪れた外国人旅行者は約1,377万人(対前年比5.1%増)、日本人旅行者は約5億2,331万人(同1.8%増)となった。

  • 訪都外国人旅行者数は、東京の観光PRや旅行者の受入環境整備等の官民をあげた取組のほか、中国やロシア等における査証発給要件の緩和措置により増加、過去最多となった。
  • 訪都日本人旅行者数は、緩やかな景気の回復が観光、ビジネス需要を喚起し、増加となった。

訪都外国人旅行者が都内で消費した金額(観光消費額)は約1兆1,358億円(同4.4%増)、日本人旅行者の観光消費額は約4兆7,090億円(同2.3%増)となった。
【参考】平成29年10月から12月まで
平成29年10月から12月までの調査結果(PDF:120KB)
  • 外国人旅行者数が約355万人(対前年同四半期比9.8%増)
  • 日本人旅行者数が約1.2億人(同0.2%増)
2018年5月17日
日本政府観光局(JNTO)
2018年4月推計値(平成30年5月17日発表)(1.43MB)(PDF)

訪日外客数(2018年4月推計値)
◇4月:前年同月比12.5%増の290万1千人 過去最速で累計1,000万人を突破!

2018年4月の訪日外客数は、前年同月比12.5%増の290万1千人。2017年4月の257万9千人を30万人以上上回り、単月として過去最高を記録した(これまでの過去最高は2017年7月の268万2千人)。また、4月までの累計は1,051万9千人となり、これまでで最も早いペースで1,000万人を超えた。

2018年4月18日
観光庁
【訪日外国人消費動向調査】
2018年1-3月期の調査結果(速報)
~訪日外国人旅行消費額は前年同期比17.2%増の1兆1,343億円
1-3月期として初めて1兆円を超え過去最高額を更新~

〇 2018年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は1兆1,343億円。前年同期(9,680億円)に比べ17.2%増加。
〇 訪日外国人1人当たり旅行支出は14万8,891円。前年同期(14万8,070円)に比べ0.6%増加。

1.訪日外国人全体の旅行消費額
2018年(平成30年)1-3月期の訪日外国人全体の旅行消費額(速報)は1兆1,343億円と推計され、前年同期(9,680億円)に比べ17.2%増加。
中国、韓国などで旅行消費額が前年同期に比べ増加し、全体を押し上げた。
(注)訪日外国人旅行者数は762万人であり、前年同期(654万人)に比べ16.5%増加。

2.訪日外国人1人当たり旅行支出
訪日外国人1人当たり旅行支出は14万8,891円で、前年同期(14万8,070円)に比べ0.6%増加した。
国籍・地域別にみると、オーストラリア(25万1千円)、ベトナム(22万7千円)、中国(22万6千円) の順で高い。

プレスリリース 調査結果の発表 2018年4月18日[PDF:524KB]
2018年4月18日
日本政府観光局(JNTO)
2018年3月推計値(平成30年4月18日発表)(PDF)

訪日外客数(2018年3月推計値)
◇3月:前年同月比18.2%増の260万8千人

  • 2018年3月の訪日外客数は、前年同月比18.2%増の260万8千人。2017年3月の220万6千人を40万人以上上回り、3月として過去最高を記録した。
  • 航空路線の新規就航や増便、チャーター便の運航に加え、春の魅力を訴求する訪日旅行プロモーションの結果も相まって訪日意欲を喚起し、訪日外客数全体としては好調に推移した。また、昨年は4月中旬からであったイースター休暇が今年は3月末からとなったことにより、欧米豪の市場を中心に、訪日需要が押し上げられた。
  • 市場別では、イースター休暇に伴う旅行需要の高まりを受け、米国、カナダ、ドイツにおいて単月として過去最高を記録したほか、インドネシアを除く19市場で3月として過去最高を記録した。
  • 昨今の世界情勢や旅行先の多様化などを背景に、訪日旅行市場を取り巻く環境は日々変化している。今後も市場動向を綿密に分析しながら、訪日旅行プロモーションを進めていく。
2018年4月1日
日本政府観光局(JNTO)
2018年3月推計値(平成30年4月18日発表)(1.58MB)(PDF)

訪日外客数(2018年3月推計値)
◇3月:前年同月比18.2%増の260万8千人

2018年3月の訪日外客数は、前年同月比18.2%増の260万8千人。2017年3月の220万6千人を40万人以上上回り、3月として過去最高を記録した。航空路線の新規就航や増便、チャーター便の運航に加え、春の魅力を訴求する訪日旅行プロモーションの結果も相まって訪日意欲を喚起し、訪日外客数全体としては好調に推移した。また、昨年は4月中旬からであったイースター休暇が今年は3月末からとなったことにより、欧米豪の市場を中心に、訪日需要が押し上げられた。

2018年3月20日
観光庁
【訪日外国人消費動向調査】
平成29年(2017年)年間値(確報)
~平成30年1月16日公表の速報値からの変更点~

平成29年の訪日外国人旅行消費額については、平成30年1月16日に速報値を公表したところであるが、この度、日本政府観光局(JNTO)が公表している平成29年の訪日外国人旅行者数が推計値から暫定値になったことを踏まえ、訪日外国人旅行消費額の確報値をとりまとめた。

平成29年の訪日外国人旅行消費額(確報)は平成30年1月16日に公表した速報値から一部の数値が変更となった。速報値からの主な変更点は下記のとおり。

  • 旅行消費額(総額)は、4兆4,162億円で速報値4兆4,161億円から変更とな った(速報値からプラス1億円)。
  • 旅行消費額(国籍・地域別、費目別)について、多くは速報値から変更はな いが、中国の総額が速報値3,415億円から確報値3,416億円(速報値からプ ラス1億円)となるなど、一部で速報値から変更となった。 (1人当たり旅行支出)
  • 1人当たり旅行支出(総額)は、153,921円で速報値から変更なし。
  • 1人当たり旅行支出(国籍・地域別、費目別)について、全国籍・地域は速報 値から変更はないが、国籍・地域別では、東南アジアや欧州、ロシア、カナダ、 オーストラリアなど、一部で変更となった。
プレスリリース 調査結果の発表 2018年3月20日[PDF:906KB]
2018年3月20日
観光庁
平成29年訪日外国人消費動向調査【トピックス分析】
訪日外国人旅行者の訪日回数と消費動向の関係について
~ 韓・台・香・中の訪日回数の多いリピーターは1人当たり旅行支出が高い~
  • 訪日外国人旅行者の61.4%が訪日回数2回目以上のリピーター。リピーターの割合は、ほぼ横ばいで推移しているが、リピーター数は大きく増加。
  • 観光・レジャー目的の訪日外国人旅行者のリピーターの国籍別構成比では、韓国(30%)、台湾(25%)、中国(18%)、香港(13%)の順に多く、東アジア近隣4ヶ国・地域で86%を占めており、今回この4ヶ国・地域のリピーターについて分析を行った。
  • 訪日回数の増加とともに1人当たり旅行支出が高くなる傾向があり、特に「10回以上」の客層では1回目に比べ2~4割程度高い。
  • 訪日回数が増えると、地方を訪れる割合が高くなる。また、ひとり旅の割合が高くなり(香港は「夫婦・パートナー」の割合が増加)、個別手配の割合が高くなる傾向がある。
  • 日本滞在中の行動は、訪日回数が増えるほど「日本の酒を飲むこと」「温泉入浴」は増える傾向。
  • 「スキー・スノーボード」「スポーツ観戦」は次回の訪日で実施したいとの希望が国籍・地域、訪日回数にかかわらず実績を上回っている。

プレスリリース[PDF:1986KB]

2018年3月20日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2018年2月推計値を発表 前年同月比23.3%増の250万9千人(PDF)

2018年2月の訪日外客数は、前年同月比23.3%増の250万9千人。2017年2月の203万6千人を47万人以上上回り、2月として過去最高を記録した。

航空路線の増便やチャーター便の運航、クルーズ需要の増加などが、各市場で実施した訪日旅行プロモーションの効果と相まって訪日意欲を喚起し、訪日外客数全体としては好調に推移した。また、昨年は1月末にあった旧正月休暇が今年は2月となったことにより、その影響を受けた中華圏の国や地域などでは、訪日需要の押し上げに繋がった。

市場別では、20市場すべてで2月として過去最高を記録。これまでの継続的な取り組みの成果による各市場における日本の露出増加と、これを受けた訪日機運の高まりが恒常的な訪日外客数の増加を支えているものと考えられる。

2018年2月23日
東京都 産業労働局
平成29年7月から9月までの訪都旅行者数等実態調査結果(速報値)
外国人旅行者数は約352万人(前年同期比3.7%増)、四半期で過去最高を記録

  • 平成29年7月から9月までに東京を訪れた旅行者は、外国人旅行者が約352万人(前年同期比3.7%増)と、四半期で過去最高を記録した。 また、日本人旅行者数は約1.3億人(同3.2%増)となった。
  • 平成29年1月から9月までの累計では、外国人旅行者数が約1,023万人(前年同期比3.6%増)、 日本人旅行者数は約4億人(同2.2%増)となった。
  • 観光消費額については、外国人旅行者の消費額が約2,974億円と前年同期比5.6%増となった。日本人旅行者については、都内在住者が約5,003億円と同3.4%増、道府県在住者が約7,803億円と同2.2%増となり、全体としては約1.6兆円で同3.2%増となった。

※詳細は 平成29年7月から9月までの集計結果(速報)(PDF:129KB)

2018年2月21日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2018年1月推計値を発表 前年同月比9.0%増の250万2千人(PDF)

2018年1月の訪日外客数は、前年同月比9.0%増の250万2千人。2017年1月の229万6千人を20万人以上上回り、1月として過去最高を記録した。

航空路線の新規就航や増便、クルーズ需要の増加などが、各市場で実施した訪日旅行プロモーションの効果と相まって、訪日外客数全体としては堅調に推移した。一方で、昨年は1月末にあった旧正月休暇が今年は2月となったことにより、その影響を受けた中華圏の国や地域などでは、訪日者数が伸び悩んだ。

市場別では、韓国、豪州が単月として過去最高を記録。旧正月休暇の日程変動の影響を受けて前年同月を下回った台湾、香港、マレーシア、カナダ、英国を除いて、13市場が1月として過去最高となった。

2018年2月2日
東京都 産業労働局
PRIME 観光都市・東京 東京都観光産業振興実行プラン2018 を策定

東京都は、観光を巡る状況の変化に速やかに対応しながら、観光産業振興を戦略性を持って総合的に展開していくため、「PRIME 観光都市・東京 東京都観光産業振興実行プラン2018」を策定した。

「PRIME 観光都市・東京 東京都観光産業振興実行プラン2018」のポイント
観光産業振興に向けた今後の取組の視点や目標値、平成30年度に実施する主な観光施策等を記載
観光産業振興に向けた今後の施策展開
取組の柱となる6つの戦略に基づき、具体的な施策を明示
1)消費拡大に向けた観光経営、2)集客力が高く良質な観光資源の開発、3)観光プロモーションの新たな展開、4)MICE誘致の新たな展開、5)外国人旅行者の受入環境の向上、6)日本各地と連携した観光振興
※ 概要・本文は
PRIME 観光都市・東京 東京都観光産業振興実行プラン2018 (PDF:5,202KB)

2018年1月16日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2017年12月推計値を発表 2017年 過去最高の2,869 万1 千人(PDF)

【年間】
2017年の訪日外客数は前年比19.3%増の2,869万1千人で、JNTO が統計を取り始めた1964 年以降、最多となった。
航空路線の拡充やクルーズ船寄港数の増加、査証要件の緩和に加え、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションなど、様々な要因が訪日外客数の増加を後押ししたと考えられる。
市場別では、主要20市場全てで過去最高を記録。中でも、韓国(714万人)と中国(735万6千人)は全市場で初めて700万人台に達したほか、これに台湾と香港を加えた東アジア4市場は、前年比21.9%増の2,129万2千人となり、訪日外客数全体の70%以上を占めた。また、ロシアでは年初の査証要件緩和の効果が大きく、前年比40.8%増と高い伸びを示した。

【12月】
2017年12月の訪日外客数は、前年同月比23.0%増の252万1千人で、これまで12月として過去最高であった2016年(205万1千人)を47万人以上上回った。
市場別では、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシアが単月として過去最高を記録、その他の16市場が12月として過去最高となった。また、1 月からの累計では、タイ、シンガポール、マレーシア、豪州、英国、フランス、イタリアの7市場が12月に昨年の年計を超え、これで、主要20市場全てで訪日者数が過去最高となった。

2018年1月16日
観光庁
平成29年年間値(速報)及び平成29年10-12月期の調査結果(速報)

プレスリリース[PDF:874KB]

~訪日外国人旅行消費額は前年比17.8%増の4兆4,161億円  5年連続で過去最高額を更新、初めて4兆円を突破 ~

〇 平成29年の訪日外国人旅行消費額(速報)は4兆4,161億円(前年比17.8%増)で、年間値の過去最高となった。平成29年は全ての四半期で過去最高額。
〇 訪日外国人旅行者1人当たり旅行支出(速報)は15万3,921円(前年比1.3%減)となった。

<平成29年10-12月期(速報)>
〇 平成29年10-12月の訪日外国人旅行消費額(速報)は1兆1,400億円(前年同期比27.8% 増) で、10-12月期の過去最高となった。 〇 訪日外国人旅行者1人当たり旅行支出(速報)は15万2,119円(前年同期比3.4%増)となった。

2017年12月20日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2017年11月推計値を発表  前年同月比26.8%増の237万8千人(PDF)

2017年12月11日
東京都 産業労働局
平成29年4月から6月までの訪都旅行者数等実態調査結果(速報値)
外国人旅行者数は約347万人(前年同期比5.1%増)、四半期で過去最高を記録

平成29年4月から6月までに東京を訪れた旅行者は、外国人旅行者が約347万人(前年同期比5.1%増)と、四半期で過去最高を記録した。 また、日本人旅行者数は約1.3億人(同3.4%増)となった。

平成29年1月から6月までの累計では、外国人旅行者数が約670万人(前年同期比3.5%増)、日本人旅行者数は約2.7億人(同1.8%増)といずれも半期で過去最高を記録した。

観光消費額については、外国人旅行者の消費額が約2,785億円と前年同期比7.6%増となった。日本人旅行者については、都内在住者が約4,703億円と同1.0%増、道府県在住者が約7,303億円と同5.2%増となり、全体としては約1.5兆円で同4.3%増となった。

平成29年4月から6月までの集計結果(速報)(PDF)

2017年11月15日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2017年10月推計値を発表  前年同月比21.5%増の259万5千人(PDF)

2017年11月15日
観光庁
訪日外国人消費動向調査【トピックス分析】 平成29年7-9月期 訪日外国人旅行者の宿泊施設利用動向 ~訪日外国人旅行者の「有償での住宅宿泊」利用率は12.4%~

プレスリリース資料[PDF:926KB]

近年、訪日外国人旅行者の宿泊施設利用動向に変化が生じており、日本滞在中の利用宿泊施設において「その他」 の利用率が上昇している。こうした動きを受け、日本滞在中の利用宿泊施設の選択肢として平成29年7-9月期より「有償での住宅宿泊」を追加し、利用動向をとりまとめた。

1.訪日外国人旅行者の宿泊施設利用動向
〇 平成29年7-9月期における訪日外国人旅行者の「有償での住宅宿泊」の利用率は12.4%であった。
2.訪日外国人観光客の宿泊施設利用動向
観光・レジャー目的の訪日外国人旅行者は、14.9%が「有償での住宅宿泊」を利用しており、以下の特徴があった。
〇 国籍・地域別の利用率は、「シンガポール」「フランス」「インドネシア」「オーストラリア」の順に多い
〇 客層のうち、年代は「20代以下」の若年層、同行者は「家族・親戚」「友人」が多く、 往復交通手段は「LCC」利用者が非利用者より多い
〇 都道府県訪問率は、 「大阪府」「京都府」が高い
〇 旅行中にしたことは、「繁華街の街歩き」「テーマパーク」「日本のポップカルチャーを楽しむ」等が非利用者より多い

2017年10月18日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2017年9月推計値を発表  前年同月比18.9%増の228万人(PDF)

2017年9月20日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2017年8月推計値を発表  前年同月比20.9%増の247万8千人(PDF)

2017年8月の訪日外客数は、前年同月比20.9%増の247万8千人。2016年8月の204万9千人を42万人以上上回り、8月として過去最高となった。

2017年8月16日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2017年7月推計値を発表  前年同月比16.8%増の268万2千人(PDF)

2017年7月の訪日外客数は、前年同月比16.8%増の268万2千人。2016年7月の229万6千人を38万人以上上回り、単月として過去最高となった。多くの市場で夏期休暇シーズンを迎え、旅行需要が高まる中、航空路線の新規就航や増便、訪日クルーズの就航が訪日者数増加の追い風となった。さらに、この時期の需要獲得に向けて進めてきた訪日旅行プロモーションも訪日意欲を後押しした。

2017年7月19日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2017年6月推計値を発表  前年同月比18.2%増の234万7千人(PDF)

2017年6月の訪日外客数は、前年同月比18.2%増の234万7千人。2016年6月の198万6千人を36万人以上上回り、6月として過去最高となった。また、上半期の累計では、前年同期比17.4%増の1,375万7千人となり、主要20市場全てで過去最高となった。市場別では、台湾が単月として過去最高を記録。16市場(韓国、中国、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、豪州、米国、カナダ、ドイツ、イタリア、ロシア、スペイン)が6月として過去最高となった。

2017年6月21日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2017年5月推計値を発表  前年同月比21.2%増の229万5千人(PDF)
2017年5月19日
観光庁
都道府県別消費税免税店数(2017年4月1日現在)について

◯本年4月1日時点の免税店数は、全国で40,532店となり、昨年10月1日(前回調査)からの半年間で4.9%増の1,879店増加となった。 また、昨年4月1日からの1年間では、15.1%増の5,330店増加となった。

◯免税店の内訳としては、三大都市圏で24,931店、三大都市圏を除く地方で15,601店となった。 昨年10月1日からの半年間で、三大都市圏では4.6%、地方では5.2%の増加であった。 また、昨年4月1日からの1年間では、三大都市圏で14.9%、地方で15.5%の増加であった。

2017年5月19日
観光庁
旅行・観光消費動向調査 平成29年1-3月期(速報)

[PDF:809KB]

旅行・観光消費動向調査平成29年1-3月期(速報)の調査結果を取りまとめました。
1.日本人国内旅行消費額
 日本人国内旅行消費額は4兆4,154億円で、前年同期比0.1%増。
 日本人国内旅行消費額のうち、宿泊旅行消費額は3兆3,396億円で、前年同期比1.6%減、日帰り旅行消費額は1兆0,758億円で前年同期比5.7%増となった。
2.日本人国内延べ旅行者数
 日本人国内延べ旅行者数は1億3,866万人(前年同期比3.2%減)となり、うち宿泊旅行が7,069万人(前年同期比4.0%増)、日帰り旅行が6,797万人(前年同期比2.4%増)となった。

2017年5月19日
東京都 産業労働局
平成28年訪都旅行者数等実態調査
外国人旅行者数は過去最多の約1,310万人(前年比10.2%増)

http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/toukei/tourism/h28-jittai/

訪都外国人旅行者数・日本人旅行者数及び観光消費額(平成28年1月~12月)

  • 平成28年に東京都を訪れた外国人旅行者数は約1,310万人(対前年比10.2%増)、日本人旅行者数は約5億1,430万人(同0.5%減)となった。
  • 訪都外国人旅行者数は、東京の観光PRや旅行者の受入環境整備等の官民をあげた取組、諸外国における経済成長、平成26年以降の中国及び東南アジア諸国の査証発給要件の大幅緩和措置の影響が続いていること等により、過去最多となった。 訪都日本人旅行者数は、旅行志向の縮小や旅行先の分散化等の影響を受け、減少となった。
  • 訪都旅行者が都内で消費した金額(観光消費額)は約5.7兆円(同4.6%減)、外国人旅行者の観光消費額は約1兆880億円(同2.4%減)で、減少となった。
  • 訪都外国人旅行者の観光消費額は、円高の進展、中国人旅行者の消費額の縮小等の影響を受け、減少となった。
  • 訪都日本人旅行者の観光消費額は、訪都日本人旅行者数の減少や消費意欲の低下等を受け、減少となった。
2017年5月19日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2017年4月推計値を発表  前年同月比23.9%増の257万9千人 単月で初めて250万人を突破!(PDF)
2017年5月12日
日本政府観光局(JNTO)
英国におけるラグビーワルドカップ(RWC)と訪日旅行への関心度調査を実施しました。(PDF)
2017年4月19日
観光庁
訪日外国人消費動向調査 平成29年1-3月期結果(速報)
~ 訪日外国人旅行消費額は前年同期比4.0%増の9,679億円に~

プレスリリース資料PDF[PDF:386KB]

〇 平成29年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は9,679億円。前年同期(9,305億円)に比べ4.0%増加。
〇 訪日外国人1人当たり旅行支出は14万8,066円。前年同期(16万1,743円)に比べ8.5%減少。
訪日外国人消費動向調査の結果概要
1.訪日外国人全体の旅行消費額
〇 平成29年1-3月期の訪日外国人全体の旅行消費額(速報)は9,679億円と推計され、前年同期(9,305億円)に比べ4.0%増加。

2017年4月19日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2017年3月推計値を発表  前年同月比9.8%増の220万6千人(PDF)
2017年3月31日
観光庁
訪日外国人消費動向調査 平成28年年間値(確報)
~訪日外国人旅行消費額3兆7,476億円~

プレスリリース資料PDF[PDF:799KB]

〇 平成28年の訪日外国人旅行消費額(確報)は3兆7,476億円、前年(3兆4,771億円)に比べ7.8%増。
〇 1人当たり旅行支出(確報)は15万5,896円(前年比11.5%減)。
訪日外国人消費動向調査の結果概要
1.訪日外国人全体の旅行消費額
平成28年(2016年)の訪日外国人全体の旅行消費額(確報)は3兆7,476億円と推計され、前年(3兆4,771億円)に比べ7.8%増加した。

2017年3月15日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2017年2月推計値)
◇2月:前年同月比7.6%増の203万6千人

2017年2月の訪日外客数は、前年同月比7.6%増の203万6千人。2016年2月の189万1千人を14万人以上上回り、2月として過去最高となった。 (PDF)

昨年は2月であった旧正月休暇が1月末に始まったことに加え、うるう年であった昨年に比べて、2月の日数が1日少なかったことなどから、訪日外客数全体の伸び率は一桁に留まった。そのような中、航空路線の新規就航・増便、クルーズ船寄港数の増加、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションの効果などが訪日需要の増加に寄与した。
市場別では、韓国、中国、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、豪州、米国、カナダ、ドイツ、イタリア、スペインの13市場が2月として過去最高を記録。中でも、インドネシアは50%近い伸びを示し、好調が続いている。
3月は、日本の広い地域で桜の開花シーズンを迎えるため、花見を目的とした旅行需要が見込まれる。

2017年2月15日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2017年1月推計値)
◇1月:前年同月比24.0%増の229万6千人

2017年1月の訪日外客数は、前年同月比24.0%増の229万6千人。2016年1月の185万2千人を44万人以上上回り、1月として過去最高となった。 (PDF)

また、単月としては2016年7月(2,296,451人)に僅差で迫り、過去2番目の記録となった。本年は、旧正月休暇が1月末から始まったため、中華圏の国や地域を中心に訪日旅行者数が増加した。また、航空路線の新規就航・増便、クルーズ船寄港数の増加、そして、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションも、引き続き訪日旅行者数の増加を後押しした。
市場別では、韓国と豪州が単月として過去最高を記録した他、ロシアを除く17市場が1月として過去最高となった。特に、マレーシアは70%台、インドネシアは60%台と年初から非常に高い伸びを示した。
2月は、本年の場合、多くの市場で旧正月休暇が終わっているため、訪日旅行者数の伸びの勢いは緩やかになると考えられる。しかし、昨今、ウィンタースポーツや雪遊びなどを目的とした訪日や、クルーズ需要も増えており、かねてからの訪日旅行プロモーションの効果と相まって、訪日需要を下支えするものと期待される。

2017年1月17日
観光庁
訪日外国人消費動向調査平成28年10-12月期結果(速報)及び平成28年年間値(速報)
~平成28年は、前年比7.8%増で過去最高となる3兆7,476億円~

プレスリリース資料PDF[PDF:6986KB]

平成28年10-12月の訪日外国人旅行消費額(速報)は8,922億円(前年同期比1.3%増)で、10-12月期の過去最高となった。

2017年1月17日
日本政府観光局(JNTO)
2016年過去最高の2,403万9千人
訪日外客数(2016年12月および年間推計値)
◇2016年12月:前年同月比15.6%増の205万1千人
◇2016年1~12月:前年比21.8%増の2,403万9千人

2016年の訪日外客数は前年比21.8%増の2,403万9千人で、JNTOが統計を取り始めた1964年以降、最多の訪日者数となった。 (PDF)

【年間】
2016年の訪日外客数は前年比21.8%増の2,403万9千人で、JNTOが統計を取り始めた1964年以降、最多の訪日者数となった。クルーズ船寄港数の増加や航空路線の拡充、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションに加え、ビザの緩和、消費税免税制度の拡充等が、主な増加要因として考えられる。
市場別では、主要20市場のうち、ロシアを除く19市場が年間での過去最高を記録した。中でも中国は前年比27.6%増の637万人と全市場で初の600万人台に達し、昨年に引き続き最大訪日旅行市場となった。加えて、韓国が初めて500万人を、台湾が初めて400万人を超え、香港を加えた東アジア4市場は、前年比23.1%増の1,700万人超となった。また、欧米豪9市場は前年比17.7%増の295万6千人と300万人に迫る規模となり、堅調に増加した。
【12月】
2016年12月の訪日外客数は、前年同月比15.6%増の205万1千人で、これまで12月として過去最高であった2015年(177万3千人)を27万人程上回った。
市場別では、香港、シンガポール、マレーシア、インドネシアが単月として過去最高を記録、ロシアとイタリアを除く18市場が12月として過去最高を記録した。

2016年12月21日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2016年11月推計値) ◇11月:前年同月比13.8%増の187万5千人
2016年11月の訪日外客数は、前年同月比13.8%増の187万5千人と、これまでの11月過去最高である2015年11月の164万8千人を超え、11月として過去最高となった。 (PDF)

紅葉シーズンの到来や展示会等のイベント開催に加え、東アジアにおける航空路線の新規就航・増便、クルーズ船の寄港増加、そして、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションが、増加要因として考えられる。
市場別では、ロシアを除く19市場が11月として過去最高となった。また、11月までの累計では、台湾(388万9千人)、香港(164万9千人)、タイ(80万5千人)、マレーシア(33万1千人)、豪州(39万4千人)、カナダ(24万9千人)、英国(27万2千人)、ドイツ(17万3千人)、イタリア(11万1千人)が昨年の年計を超え、10月までに昨年の年計を上回った中国、韓国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、米国、フランス、スペインの9市場に続いた。

2016年11月16日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2016年10月推計値) ◇10月: 前年同月比16.8%増の213万6千人
10月の訪日外客数は、前年同月比16.8%増の213万6千人と、10月として過去最高となった。 (PDF)

2016年10月19日
観光庁
訪日外国人消費動向調査 平成28年7-9月期結果
~訪日外国人消費額は、前年同期比2.9%減少の9,717億円に~

プレスリリース資料PDF[PDF:374KB]

訪日外国人旅行消費額は9,717億円。前年同期(1兆0,009億円)に比べ2.9%減少。 前年同期比での減少は、19四半期ぶり(平成23年10-12月期以来)。

2016年10月19日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数 2016年9月推計値を発表 訪日外客数/前年同月比19.0%増の191万8千人
2016年9月の訪日外客数は、月の訪日外客数は、前年同月比19.0%増の191万8千人と、9月として過去最高9月として過去最高となった。 (PDF)

韓国の秋夕(チュソク)(旧盆休暇)、中華圏の中秋節やマレーシアの学校休暇など、祝日に伴う連休や休暇に加え、航空路線の新規就航・増便やこれまでの継続的な訪日旅行プロモーションの効果が、訪日外客数の堅調な増加につながった。また、大幅な寄港増が見込まれていたクルーズについては、台風の影響によるキャンセルが重なったものの、中国を中心に70隻以上の70隻以上の寄港があったことが訪日外客数の増加の下支えとなった。

2016年9月21日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数 2016年8月推計値を発表 訪日外客数/前年同月比12.8%増の204万9千人
2016年8月の訪日外客数は、前年同月比12.8%増の204万9千人と、前月に続き200万人を超え、8月として過去最高となった。(これまでの8月過去最高:2015年8月181万7千人)また、累計では昨年より約2か月前倒しで1,500万人を超え、1,606万人となった。 (PDF)

2016年8月は、夏期休暇シーズンも後半を迎えた中、クルーズ船の寄港増加や航空路線の新規就航・増便に加え、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションの効果が、訪日外客数の堅調な増加につながった。

2016年9月14日
東京都 産業労働局
訪都旅行者数等の実態調査結果
平成27年訪都旅行者による経済波及効果は約12.8兆円
平成28年1月から3月の外国人旅行者数は約317万人(前年同期比24.4%増)

1 訪都旅行者による経済波及効果(平成27年1月~12月)
訪都旅行者が都内で消費した金額(観光消費額)は約5.9兆円(同7.4%増)であり、その観光消費額が都内経済に及ぼす生産波及効果は約12.8兆円(同7.3%増)と過去最高であった。

2 平成28年1月から3月の訪都旅行者数(速報値)
※詳細は別紙2「平成28年1月から3月までの集計結果」(PDF:118KB)参照
外国人旅行者数が約317万人(同24.4%増)で、1月~3月期としては過去最高を記録
日本人旅行者数が約1.3億人(同2.8%増)

2016年8月17日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2016年7月推計値を発表 訪日外客数/前年同月比19.7%増の229万7千人
2016年7月の訪日外客数は、前年同月比19.7%増の229万7千人で、7月として過去最高となるとともに、単月としても過去最高となった。(これまでの7月過去最高:2015年7月191万8千人、単月過去最高:2016年4月208万2千人) (PDF)

多くの市場で夏期休暇シーズンとなるなど訪日旅行需要がピークを迎える中、クルーズ船の大幅な寄港増加や航空路線の新規就航・増便に加え、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションの効果などが訪日外客数の増加に大きく貢献した。

2016年7月20日
観光庁
訪日外国人消費動向調査 平成28年4-6月期結果
~ 消費総額は9,000億円台 を維持するも消費単価は減少~

プレスリリース資料PDF[PDF:819KB]

訪日外国人旅行消費額は9,533億円。前年同期(8,893億円)に比べ7.2%増加。
平成28年4-6月期の訪日外国人1人当たりの旅行支出は159,930円。前年同期(177,546円)に比べ9.9%減少。

< 訪日外国人全体の旅行消費額 >
  1. 訪日外国人全体の旅行消費額
    平成28年4-6月期の訪日外国人全体の旅行消費額は9,533億円で、前年同期(8,893億円)に比 べ7.2%増加。
    (注)訪日外国人旅行者数は596万人であり、前年同期(501万人)に比べ19.0%増加。
  2. 訪日外国人1人当たりの旅行支出
    訪日外国人1人当たりの旅行支出は159,930円。 前年同期(177,546円)に比べ9.9%減少。 国籍・地域別にみると、ベトナムが23万8千円(前年同期比13.7%増)、オーストラリアが23万4千円(同4.5%減)と高い。中国は22万円となり、前年同期(28万5千円)に比べ22.9%減少した。中国の1人当たり旅行支出の減少は、為替レートの円高方向への動きも影響していると考えられる。
  3. 国籍・地域別の訪日外国人旅行消費額
    国籍・地域別の訪日外国人旅行消費額は、中国が3,530億円(構成比37.0%)と最も大きく、次いで台湾1,427億円(同15.0%)、韓国695億円(同7.3%)、米国669億円(同7.0%)、香港637億円(同6.7%)の順で大きい。これら上位5カ国で全体の73.0%を占める。
  4. 費目別にみる訪日外国人旅行消費額
    費目別に旅行消費額の構成比をみると、買物代が最も多く37.8%、次いで宿泊料金27.8%、飲食費20.1%の順となっている。前年同期に比べ宿泊料金や飲食代、交通費の構成比が拡大し、買物代の構成比が縮小した。 国籍・地域別に費目別旅行消費額をみると、中国の買物代が1,983億円と突出して高い。次い で台湾と香港の買物代が高く、台湾が546億円、香港が253億円となっている。
  5. 費目別にみる訪日外国人1人当たり旅行支出
    訪日外国人1人当たり旅行支出を費目別にみると、買物代が6万円と最も高く、次いで宿泊料金(4万4千円)、飲食費(3万2千円)の順で高い。
    国籍・地域別にみると、宿泊料金はドイツが11万3千円と最も高く、次いでスペイン、オーストラリア、英国の順で高い。買物代は中国が12万4千円と最も高く、次いでロシアが9万8千円と高い。
2016年7月20日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数2016年6月推計値を発表 前年同月比23.9%増の198万6千人
◇6月:前年同月比23.9%増の198万6千人
◇上半期(1月~6月):前年同期比28.2%増の1,171万4千人
(PDF)

【6月】
2016年6月の訪日外客数は、前年同月比23.9%増の198万6千人で、これまで6月として過去最高だった昨年の160万2千人を約38万人上回った。
夏休みシーズンの開始と継続的な訪日旅行プロモーションの展開、クルーズ船の大幅な寄港増加などが、引き続き訪日外客数の増加要因となった。

【上半期(1月~6月)】
上半期の累計は前年同期比28.2%増の1,171万4千人と、初めて半年で1,000万人を超え、過去最高となった。(これまでの過去最高は2015年上半期の訪日外客数914万人)

2016年6月15日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2016年5月推計値)
訪日外客数 / 前年同月比15.3%増の189 万4 千人

2016年5月の訪日外客数は、前年同月比15.3%増の189万4千人。5月として過去最高の記録となった。(これまでの同月過去最高:2015年5月164万2千人)(PDF)

4月に続き50万人を超えた中国に加え、東南アジアや欧米豪市場からの好調な訪日により、全体としては2ケタの増加となった。なお、韓国市場については、4月に発生した「平成28年(2016年)熊本地震」の影響を受け、2014年6月以来、前年同月比伸び率がマイナスとなった。

2016年5月26日
東京都 産業労働局
平成27年訪都旅行者数等の実態調査結果
外国人旅行者数は過去最多の約1,189万人(前年比34.0%増)

東京都では、観光産業振興に向けた施策を推進するための基礎資料として、訪都旅行者数、観光消費額の推計に関する調査結果をまとめました。 (詳細は別紙1「平成27年東京都観光客数等実態調査」(PDF形式:225KB)参照)

平成27年に東京都を訪れた外国人旅行者は約1,189万人(対前年比34.0%増)、日本人旅行者は約5億1,670万人(同2.1%増)となった。訪都外国人旅行者数は、円安や消費税免税制度の拡充、中国及び東南アジア諸国の査証発給要件の大幅緩和措置等の影響を受け、過去最多となった。訪都旅行者が都内で消費した金額(観光消費額)は約5.9兆円(同7.4%増)で、過去最多となった。特に外国人旅行者の観光消費額は約1兆1,150億円(同42.0%増)と大きな伸びを見せた。

東京都 産業労働局
平成27年10月から12月までの訪都旅行者数等実態調査結果

(詳細は別紙2「平成27年10月から12月までの調査結果」(PDF形式:114KB)参照)
外国人旅行者数が約302万人(前年同四半期比29.9%増)

2016年5月18日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2016年4月推計値)
訪日外客数 / 前年同月比18.0%増の208 万2 千人

2016 年4 月の訪日外客数は、前年同月比18.0%増の208 万2 千人。3 月に続いて2 か月連続で 200 万人を超え、過去最高の記録となった。(これまでの単月過去最高:2016 年3 月201 万人) (PDF)

4 月14 日以降発生した「平成28 年(2016 年)熊本地震」を受け、特に韓国市場においては訪日者数が伸び悩んだものの、桜シーズンによる訪日旅行需要の高まりにより、全体としては前年同月の数値を上回った。

2016年4月20日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2016 年3月推計値)
訪日外客数 / 前年同月比31.7%増の201 万人

2016 年3 月の訪日外客数は、前年同月比31.7%増の201 万人。初めて単月として200 万人を超え、過去最高の記録となった。(これまでの単月過去最高:2015 年7 月192 万人)(PDF)

主な要因としては、近年さらに人気が高まっている桜シーズンを迎えたことや、昨年4 月だったイースター休暇が今年は3 月となり欧米市場や一部アジア市場からの訪日需要が増加したことが挙げられる。

2016年4月20日
観光庁  訪日外国人消費動向調査 平成28年1-3月期結果
~訪日外国人数の大幅な増加で消費総額は9,000億円台を維持するも消費単価は減少~

プレスリリース資料PDF 2016年4月20日[PDF:344KB]

【訪日外国人消費動向調査】
平成28年1-3月期の調査結果(速報)
~ 訪日外国人数の大幅な増加で消費総額は9,000億円台を維持するも消費単価は減少~

〇 訪日外国人旅行消費額は9,305億円。前年同期(7,065億円)に比べ31.7%増加。
〇 平成28年1-3月期の訪日外国人1人当たりの旅行支出は161,746円。
前年同期(171,025円)に比べ5.4%減少。

2016年4月5日
観光庁 訪日外国人消費動向調査  平成27年(2015年)年間値(確報)
~ 訪日外国人旅行消費額3兆4,771億円~

プレスリリース 調査結果の発表 2016年4月5日[PDF:628KB]

< 平成27年(2015年)年間値(確報)の概要>
1.訪日外国人全体の旅行消費額
平成27年(2015年)の訪日外国人全体の旅行消費額(確報)は3兆4,771億円と推計され、前年(2兆278億円)比71.5%増。訪日外国人旅行者数注1(1,974万人)が前年(1,341万人)に比べ47.1%増と大きく伸び、1人当たり旅行支出も17万6,167円と前年(15万1,174円)に比べ16.5%増加したことにより、訪日外国人全体の旅行消費額が増加した。
2.国籍・地域別の訪日外国人旅行消費額
国籍・地域別に旅行消費額をみると、中国が初めて1兆円を超え、総額の4割を占めた。
3.費目別にみる訪日外国人旅行消費額
費目別に旅行消費額をみると、買物代の構成比(41.8%)が前年(35.2%)に比べ拡大している。 国籍・地域別に費目別旅行消費額をみると、中国の買物代が8,088億円と突出して高い。次いで台湾と香港の買物代が高く、台湾が2,000億円、香港が1,000億円を超えた。

2016年3月16日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2016 年2月推計値)
訪日外客数 / 前年同月比36.4%増の189 万1 千人

2016 年2 月の訪日外客数は、前年同月比36.4%増の189 万1 千人であった。2015 年2 月の138万7 千人を50 万人以上上回り、2 月としての過去最高を記録した。(PDF)

また、単月としても、昨年7 月の191 万8 千人に次いで過去2 番目の数値となった。
市場別では、ロシアを除く19 市場が2 月として過去最高を記録した。
3 月以降は、イースタ―休暇や桜シーズンの到来により、訪日旅行需要の増加が期待される。

2016年2月18日
東京都 産業労働局
平成27年7月から9月までの訪都旅行者数等実態調査結果(速報値)
外国人旅行者数は約323万人(前年同期比36.0%増)、四半期で過去最高を記録

平成27年7月から9月までに東京を訪れた旅行者は、外国人旅行者が約323万人(前年同期比36.0%増)と、四半期で過去最高を記録した。(PDF)
2016年2月16日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2016 年1 月推計値)
訪日外客数 / 前年同月比52.0%増の185 万2 千人

2016 年1 月の訪日外客数は、前年同月比52.0%増の185 万2 千人であった。2015 年1 月の121万8 千人を63 万人以上上回り、1 月としての過去最高を記録した。(PDF)

また、単月としても、昨年7 月の191 万8 千人に次いで過去2 番目の数値となった。 主な要因としては、アジア地域での学校休暇による訪日旅行者数の増加と、欧米豪地域における航空路線の拡大、燃油サーチャージの値下がりを受けた訪日需要の拡大が挙げられる。 また、継続的な訪日旅行プロモーションや、円安による割安感の定着、ビザの大幅緩和、消費税免税制度の拡充等による効果も、訪日旅行者数の増加を後押ししている。

市場別では、中国が学校休暇期間の前倒し(2016 年:1 月20 日頃からの約1 か月、2015 年:1 月末からの約1 か月)やクルーズ需要の増加を受けて、前年同月比110%増(2.1 倍)の47万5 千人を記録。1 月として過去最高となった。 また、韓国が同市場として初めて単月で50 万人を超える51 万5 千人を記録し、豪州と共にそれぞれ単月として過去最高を更新した。その他には、ロシアを除く16 市場が1 月として過去最高を記録した。

2月は、アジア地域において旧正月の休暇時期を迎えることから、2015 年からの傾向を踏まえれば、訪日旅行者数の増加が期待される。

2016年1月19日
観光庁 訪日外国人消費動向調査
平成27年(2015年)年間値(速報)および平成27年10-12月期の調査結果
~ 年間値で初めて3兆円を突破!中国人の買物支出が牽引~

プレスリリース 調査結果の発表 2016年1月19日PDFファイル [PDF:1161KB]

< 平成27年(2015年)年間値(速報)の概要>
1.【訪日外国人消費動向調査】
平成27年(2015年)の訪日外国人全体の旅行消費額(速報)は3兆4,771億円と推計され、前年(2兆278億円)比71.5%増。 訪日外国人旅行者数注1(1,974万人)が前年(1,341万人)に比べ47.1%増と大きく伸び、1人当たり旅行支出も17万6,168円と前年(15万1,174円)に比べ16.5%増加したことにより、訪日外国人全体の旅行消費額が増加した。

2.訪日外国人1人当たりの旅行支出
平成27年(2015年)暦年の訪日外国人1人当たり旅行支出(速報)は17万6,168円であり、前年(15万1,174円)に比べ16.5%増加。 1人当たり旅行支出が他の国籍・地域に比べて高い中国からの訪日外国人旅行者数が2倍以上に増加(前年同期比107.3%増)したことが、平成27年の1人当たり旅行支出の主な増加要因である。なお、中国の1人当たり旅行支出も前年に比べ22.5%増加している。

2016年1月19日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2015年12月および年間推計値)
2015年過去最高の1,973万7千人!45年ぶりに訪日外客数と出国日本人数が逆転。
2015年1~12月:前年比47,1%増の1,973万7千人

2015年の訪日外客数は前年比47.1%増の1,973万7千人で、JNTOが統計を取り始めた1964年以降、最大の伸び率となった。 (PDF)
過去最高であった2014年の1,341万3千人を600万人余り上回り、1970年以来45年ぶりに訪日外客数が出国日本人数を上回りました。2015年12月の訪日外客数は、前年同月比43.4%増の177万3千人で、これまで12月として過去最高であった2014年(123万6千人)を53万7千人上回りました。
主な要因は、クルーズ船の寄港増加、航空路線の拡大、燃油サーチャージの値下がりによる航空運賃の低下、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションによる訪日旅行需要の拡大。 円安による割安感の定着、ビザの大幅緩和、消費税免税制度の拡充等も増加を後押しした。
2015年12月16日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外国人客数(2015年11月推計値)
11月:前年同月比41.0%増の164万8千人
1月-11月:1,796万人に達し、塁計で過去最高を更新

2015年11月の訪日外客数は、前年同月比41,0%増の164万8千人で、これまで11月として過去最高だった2014年(116万8千人)を48万人上回った。 (PDF)
11月は、学校休暇によりマレーシアやフィリピンの訪日旅行者数が大きく増加した他、紅葉観賞などを目的とした訪日需要の増加により、多くの市場で順調な伸びを示した。秋に向けた訪日プロモーションに加え、円安基調の継続と消費税免税制度の拡充による買い物需要、航空路線の拡大、燃油サーチャージの値下がり、近年の査証免除や要件緩和など様々な好条件が相まって、訪日外客数の増加につながった。
2015年12月1日
一般社団法人しずくいし観光協会の多言語化ホームページがオープンしました。
日本多言語化協会 一般社団法人(JMA)が企画・デザイン・作成いたしました『一般社団法人しずくいし観光協会』の多言語化ホームページがオープンしました。
一般社団法人しずくいし観光協会
http://www.shizukuishi.biz/

2015年11月18日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2015 年 10 月推計値)
前年同月比43.8%増の182万9千人。 1月-10月:1631万人に達し、累計で過去最高を更新

2015年10月の訪日外客数は、前年同月比43.8%増の182万9千人で、これまで10月として過去最高だった2014年(127万2千人)を55万7千人上回った。 (PDF)
今年7月に191万8千人を記録しているが、それに次ぐ2番目の記録となった。 10月では過去最高の数字となる。紅葉シーズンが始まる時期であることに加え、中国の国慶節休暇(10/1-10/7)と重なり訪日プロモーションを行ったことが記録を伸ばした大きな要因と考えられる。また、円安傾向と消費税免税制度の拡張・充実によって買い物需要が高まったこと、燃油サーチャージの値下がり、航空の路線拡大、クルーズ船の寄港増加などの好条件が重なったことで、より多くの外国人が訪れることとなった。
2015年10月21日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2015 年 9 月推計値)
前年同月比46.7%増の161万2千人。 1月~9月:1,448万人に達し2014年の年計(1,341万人)を更新

2015年9月の訪日外客数は、前年同月比46.7%増の161万2千人で、これまで9月として過去最高だった2014年(109万9千人)を51万3千人上回った。(PDF)
2015年における累計は1,448万人を超え、過去最高である2014年の1,341万人を上回った。
2015年9月16日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2015 年 8 月推計値)
訪日外国人数、2015年8月は6割増の181.7万人、2015年1月から8月までの累計1287万5400人。訪日外国人増加の勢いが増す。

2015年8月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)が前年同期比63.8%増の181万7000人で、これまで8月として過去最高だった2014年の111万人を70万8000人上回った。(PDF)
中国からの訪日外客数が引き続き増し、2ヶ月連続で50万人台を記録し、韓国、イタリア、マレーシアとともに単月として過去最高を更新した。 アジアの各地で開催される国際観光見本市(上海 5月7日~10日 上海世界旅行博覧会(WTF)2015、 北京 6月26日~28日 北京国際旅遊博覧会(BITE)2015 、 台北 5月22日~25日 2015台北国際博覧会(TTE)、 香港 6月11日~14日 2015香港国際旅行展示会(ITE) )への出展におけるプロモーションが夏休み需要の増加に貢献した。
2015年9月7日
東京都 産業労働局
訪都旅行者数等の実態調査結果
平成26年訪都旅行者による経済波及効果は約12.0兆円。 平成27年1月から3月の外国人旅行者数は 約255万人(前年同期比37.5%増)で四半期で過去最高を記録
1 訪都旅行者による経済波及効果(平成26年1月~12月)
※詳しくはこちら→「東京都観光客数等実態調査」(PDF形式:249KB)参照
2 平成27年1月から3月の訪都旅行者数(速報値)
※詳しくはこちら→「平成27年1月から3月までの集計結果」(PDF形式:117KB)
2015年8月19日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2015 年 7 月推計値)
訪日外客数1月~7月の累計で1,100万人を突破!

単月過去最高の192万人を記録!(PDF)
夏の旅行シーズンに向けての訪日プロモーション、クルーズ船の寄港増加、航空の路線拡大、査証免除や要件の緩和、消費税免税制度の拡大・充実による買い物需要の増加、また山口市きらら浜で開催された「第 23回世界スカウトジャンボリー」(ボーイスカウトの世界大会)の影響もあり、より多くの外国人が訪れることとなった。
2015年7月22日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2015 年 6 月推計値)
6月の訪日外国人数は前年同月比51.8%増の160万2000人で過去最高だった2014年を54万7000人上回った。(PDF)
訪日外客数が最も多い月が7月であることや、今年東アジアからのクルーズ船の寄港が増加したことなどが要因に挙げられる。
2015年6月17日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2015 年 5 月推計値)
5月の訪日外国人数)は前年同月比49.6%増の164万2000人で過去最高だった2014年を54万5000人上回った。(PDF)
増加の要因としては、継続的な訪日旅行プロモーション、近年の査証免除や要件緩和、円安基調の継続、航空路線の拡大、また消費税免税制度の拡大・充実など、環境、政策が合致したことが挙げられる。
2015年5月20日
日本政府観光局(JNTO)
訪日外客数(2015 年 4 月推計値)
4月の訪日外客数、単月過去最高の176 万4 千人を記録!(PDF)
2015年4月30日
観光庁
訪日外国人消費動向調査 平成27年1-3月期の調査結果
~平成26年1-3月期以降、5四半期連続で1四半期の最高値を更新し7,066億円に~
平成27年1-3月期における訪日外国人1人当たりの旅行支出は171,028円となっており、前年1-3月期の149,517円から14.4%増加している。
また、訪日外国人の旅行消費額は7,066億円となっており、前年1-3月期の4,298億円から64.4%増加している。平成26年10-12月期の5,605億円を超え、1四半期としては過去最高値を記録した。
詳しくは プレスリリース資料[PDF:325KB]
2015年4月20日
東京中小企業家同友会 渋谷支部 BIZネット
日本多言語化協会 一般社団法人設立記念企画
1000億円市場を掴め!インバウンドのメッカ 渋谷から全国へ
渋谷支部の交流から生まれた注目のビジネスモデル報告